株式会社エクスプローラーコーポレーション


(株)エクスプローラーコーポレーション(資本金1億円、中央区築地7-12-7、代表岐浦壽樹氏、従業員21名)は、12月10日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。

申請代理人は中島成弁護士(中央区銀座1-13-13、電話03-3562-5003)ほか。

当社は、1994年(平成6年)4月に設立された生鮮魚介卸業者。メキシコ、スペイン、オーストラリアなどのマグロ、ロシアのカニ、サケなどの輸入販売を手がけていた。海外で合弁方式や畜養業者との販売委託契約(代理店契約)を締結することで急速に業容を拡大し、2006年3月期には年売上高約59億9300万円を計上していた。

2007年5月期(2006年に決算期変更)の年売上高は約60億400万円を確保していたが、魚価の変動、海外事業の不振が指摘されていた。

負債は、2007年5月期末時点で約31億5900万円。


「出典:帝国データバンク」