学校法人京都科学技術学園


9月28日に整理回収機構(RCC)から大阪地裁へ民事再生法の適用を申し立てられていた、(学)京都科学技術学園(資産の総額7億1242万1520円、下京区油小路通塩小路下る西油小路町27、代表理事中山均氏、職員数80名)は、11月15日に大阪地裁より再生手続き開始決定を受けた。

管財人として保全管理人であった上田裕康弁護士(大阪市北区堂島1-1-5、電話06-6341-0461)が選任された。再生債権の届け出期間は12月20日までで、再生債権の一般調査期間は2007年1月19日から2月2日まで。

今回の開始決定で、(学)中央学院(資産の総額4億5000万円、山口市小郡御幸町6-1、代表理事井本浩二氏、職員数54名)が正式に支援法人となっている。

なお、負債は2006年3月末時点で保証債務を含め、約489億円。


「出典:帝国データバンク」